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ジムニーのATとMTってどちらが良いのか悩むって方は多いのではないでしょうか。

ジムニーを買うと決めて色も決めてグレードも決めた!後はATにするかMTにするかだけ・・・。

そんな人の後押しができればいいなと思って今回は

  • ジムニーのATとMTの比率
  • ジムニーMTのメリット、デメリット
  • ジムニーATのメリット、デメリット
  • 結局どっちがいいの?この基準で選べ!

という観点から記事を書いていきます。

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ジムニーのATとMTの比率はこんな感じ

ジムニーのATとMTがどれくらい出回っているのか?

最も手っ取り早い方法として中古車サイトで出回っている数を調べてみました。

 

大手中古車サイトのカーセンサーで調べた所以下の様になりました。

  • ジムニーの総合計台数・・・3,224台
  • MTの台数・・・1,514台
  • ATの台数・・・1,710台

比率に直すとMTが全体の約47%ATが53%となりました。

 

この数字を調べる前に私の予想ではてっきり8割くらいでMTの方が多いのかと思っていたのですが、まさかのATの方が多い事を知ってビックリしました。

ちなみに一般的な車のAT、MTの比率はハッキリしていて以下の様になっています。

年代 MT比率 AT比率 乗用車総販売台数
1985年 51.2% 48.8% 2,892,894
1990年 27.5% 72.5% 4,085,005
1995年 19.2% 80.8% 3,181,286
2000年 8.8% 91.2% 2,710,840
2005年 3.4% 96.6% 3,096,683
2010年 1.7% 98.3% 2,714,319
2011年 1.5% 98.5% 2,125,329

引用元:車査定マニア様

まだAT車があまり普及していない1985年の時点ではMTの方が多くなっていますが、それでもほぼ大差なしの状態。

しかし、それ以降1990年代に入ると一気にAT車が普及していって逆転するとそのままATの増加の一路を辿っています。

 

それに免許のAT限定が登場した事も無関係ではないでしょう。

私が免許を取った2004年くらいの頃には既にAT限定がありましたし、その頃には「MTは使わないだろうけど一応どっちでも乗れる様に取っておくか」という雰囲気があったのをよく覚えています。

それくらいMTは空気の様な存在でした。

それでも私はMTの運転の楽しさは何物にも代えがたかったですから最初に自分で買った車もMTでしたし、今もMTに乗っていますけどね。

 

しかし、2011年時点では1.5%とほぼ絶滅危惧種の様な状況になっている事を考えたらジムニーのMT普及率47%というのはめちゃくちゃ多いという事がわかります。

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ジムニーMTのメリット、デメリット

運転が楽しい!

MTの最大のメリットだと思います。

両手両足をフルに使って車を操る感覚、楽しさというのはパドルシフトのセミATですら敵う物ではないと思っています。

ジムニーに限らずスポーツ要素のある車を選ぶ方は多かれ少なかれ運転を楽しみたいという気持ちがあると思いますから選べるものなら選びたいという方もいるのではないかとと思います。

自分でギア比を調整ができる

レンタカー等を借りてATを運転しているとたまにあるのが「まだギア変わらないの?」と思う事があります。

速度によってギア比が変わるのがATな訳ですがこのギアが変わるタイミングが自分の感覚とズレている事があってそれがストレスになります。

それに燃費の面から見ても最適化されていないので無駄にガソリンを使ってしまっています。

自分でギアチェンジをすればギアの交換タイミングは自分で決められるのでそのストレスが無くなり、上手いドライバーはより車に優しく、スムーズに走る事が出来ます。

クラッチ、シフト操作が面倒くさい

両手両足を使うという事はそれだけやる事が増えるので煩わしいと思う方もいるかと思います。

また、操作する物が増えるという事はそれだけミスも出やすくなるという事ですから発進の半クラッチをミスしてエンストをするなんて事もあります。

特に渋滞時は発進するたびにコレを繰り返すわけですからATと比べれば渋滞時は大変なのは間違いありません。

ジムニーATのメリット、デメリット

アクセルワークとハンドリングに集中できる

クラッチ操作とシフト操作がない為、単純にアクセルワークとハンドル操作だけに意識が集中できます。

また、クラッチ操作とシフト操作に向けていた意識を安全確認に注ぐ事が出来ますので、運転が上手い人はより安全に運転する事が出来ます。

渋滞でも負担が少ない

ストップ&ゴーが多い渋滞ではとにかくドライバーは疲れます。

私はMT車のドライバーですが渋滞が一番嫌いです。

止まるたびにクラッチを踏んでブレーキを踏んで止まり、発進する時はクラッチを繋げて少し車を動かすというのは面倒くさいです。

車の癖をつかめばクラッチのつなぎだけで少し車を動かす事もできますが失敗すればエンストしますからね。

それを考えるとクリープ現象でブレーキから足を離すだけで発進できるATは楽です。

燃費が悪い

MT車と比べると車を動かすのに余計な箇所を経由させないといけないのでどうしても燃費が悪くなります。

今の技術であればCVTエンジンを使えればほとんど燃費の問題もなく、めちゃくちゃスムーズなMT運転並みの燃費を叩き出す様になったのですがジムニーに関しては新型ジムニーですらCVTは使用していません。

 

ジムニーは軽自動車ですから660㏄という法律を潜り抜ける事はできません。

ですから高い悪路走破性を確保し、過酷な環境でも耐えうるエンジンにするためにターボを付けたり圧縮比を高めたりしている訳です。

その分、燃費を多少犠牲にしている格好になるのでどうしても燃費が悪くなってしまっています。

 

まあ、昔よりかは今のエンジンは優れた物になっているのは間違いないですから運転の仕方次第でATの方が良くなったりしますけどね。

 

ただ、今後低速時のトルクに長所を持つハイブリッドエンジンにしてガソリン+電気のパワーで一瞬の大パワーって生み出せたりしないのかな?と思ったりはします。

タイヤの工夫は必要でしょうが、グリップさえしっかりとすれば更に高い悪路走破性を確保できる様な気はしています。

操作ミスによる事故が増える

ペダルを踏むだけで車が動く、なんならペダルを足から離していても動く訳ですからアクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いで事故を起こす確率が一気に上がります。

これがMTであれば停車状態からであればアクセルとブレーキを間違えた所でエンストして車は停止するだけです。

しかし、ATの場合はブレーキを踏まなければいけない場面でアクセルペダルを踏んでしまうと車は急発進してしまうので、そのままどこかに衝突して事故を起こすでしょう。

事実、ここ数年でアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故が増え、コンビニに突っ込んだなんて事件が多くなっているのはご存知の通りです。

もちろん、これらの事故が増えた事で各メーカーは安全機能システムに力を入れています。

 

スズキの場合であればスズキセーフティサポートがあります。


引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

カメラを使って歩行者や前方車両を認識し、危ないと思ったら警報や自動ブレーキなどをかけるシステムとなっています。


引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

しかし、このシステムがあるからと言って100%事故が防げるなんて保証はどこにもありません。

ATが便利なのは間違いないですが、事故と言う面ではMTの方がペダル踏み間違いによる事故は少なくなるのかなと思っています。

これは私の持論なので賛否両論あるのは理解しています。

ジムニーはATとMT結局どっちがいいの?

ATとMT、どちらも一長一短なので万人に向けて「○○が良い!」とか言う事はできません。

究極の所は楽しさを取るか楽さを取るかになるかと思います。

 

運転の楽しさを取りたいのならMT。

運転が楽なのが良いというのだったらAT。

 

こんな基準で選ぶのがいいのではないでしょうか。

 

燃費の面に関して言えばどっちもどっちという感じなんですよね。

カタログ上の燃費はMTの方が良いのは間違いないですし、運転次第ではMTの方が燃費が格段に良いです。

しかし、運転があまり上手くなければMTの方が悪くなってしまいますから、どっちもどっちです。

 

なので、基本的には楽しさか楽さのどちらかの基準で選ぶのがいいと思いますよ。

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新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

 

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