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ジムニーワイルドウインドとは何なのか?

他のジムニーと違いはあるのか?燃費が違ったりするのか?

 

結論から言いますとジムニーワイルドウインドって特別仕様車の1つになります。

しかし、ジムニーって特別仕様車がいっぱいあるのでワイルドウインド独自の仕様があったりします。

なので、今回は

  • ジムニーワイルドウインドとは?
  • ジムニーワイルドウインドと他の特別仕様車との違い
  • ジムニーワイルドウインドの燃費
  • ジムニーワイルドウインドのおすすめカスタム

についてお伝えしていきます。

中古のジムニーを探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?

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ジムニー ワイルドウインドとは

ジムニーのワイルドウインドとは2000年に発売されたジムニーの特別仕様車の1つです。

2000年当時のジムニーは発売車両の型がJB23型だったのでJB23型がベースとなっています。

元々はスズキの80周年とジムニーの30周年を祝う為の記念の特別仕様車だったのですが、ワイルドウインドと同じ特別仕様車のFISフリースタイルワールドカップリミテッドが生産終了した事を受けて、それ以降は冬の時期に発売される特別仕様車となりました。

 

単独の特別仕様車となって以降は2006年、2007年、2008年と毎年恒例の発売となったので、そこを狙って新型車を買ったなんて方もいたのかもしれませんね。

 

特別使用車ではあるのですが、基本的にはJB23型のジムニーなので、エンジンスペックやタイヤと言った走る為の装備は変わりません。

変わるのは主に内装や外装部分です。

 

まずはシート部分ですがあるカンターラ素材を使ったシートになっています。


引用:https://wgoose.exblog.jp/17170958/

センターガーニッシュには物によりますが木目調となっている物もあります。

また、ハンドルは本革巻の物となっていて手に馴染みやすくなっています。

 

フロアマットも特別仕様となっていて「WILD WIND」のロゴが入った専用のフロアマットがあります。

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ジムニー ワイルドウインドとランドベンチャーの違い

ジムニーワイルドウインドと同じく特別仕様車であるジムニーランドベンチャーってどこに違いがあるのかわからないって方も多いと思いますので解説していきます。

 

まず、ベース車両が違います。

 

ワイルドウインド、ランドベンチャー共にJB23型のジムニーをベースにしている所までは同じなのですが、グレードが違います。

ワイルドウインドは廉価版だったXGグレードがベースでランドベンチャーの方は装備が充実したハイグレードのXCがベースとなっていました。

その為、装備の充実具合に差があります。

 

一例としてリアシートのヘッドレストが(年代によっては)ワイルドウインドにはなくてランドベンチャーには合ったりします。

 

しかし、装備に差があると言ってもめちゃくちゃ差があるという物ではなく、言われてみればランドベンチャーの方が充実ししているよなと感じる位です。

事実、人によってはあまり差が感じられないなんて言っている方もいました。

 

また、ランドベンチャーは毎年夏に発売されていたので夏の特別仕様車とユーザーからは呼ばれていて、反対にワイルドウインドは毎年11月に発売されていたことから冬の特別仕様車と呼ばれていました。

まるで歌手みたいです(笑)

 

価格に大きな差が無かったので好きな方を選ぶという方も多かったと思いますがネット上ではランドベンチャー派の方が多かったですね。

ジムニー ワイルドウインドの燃費

ジムニーワイルドウインドの燃費は10.15モードで16.4km/Lとなっています。

 

グレードによって多少さがあるのですが、XGグレードが最も良い燃費で16.4km/Lですね。

これはワイルドウインドのベース車がXGグレードである事から走りについては差がない為、この燃費になっている訳です。

 

ちなみに上級グレードのXCグレードの燃費は14.8km/Lとなっています。

 

リッターあたりの燃費だとあまり差が無いように感じますが燃料タンクがいっぱいの状態から空っぽになるまでどれくらい走るのかで比較したら結構差があるんですよ。

燃費 燃料タンク満タンで走る距離
16.4km/L 656km
14.8km/L 592km

この様に50km以上違ってきます。

50km違えば年間を通しての燃費ってかなり変わってきますよ。

 

私はガソリンが残り3分の1になったら給油するタイプですのでガソリンが空っぽになって立ち往生するなんて経験はありませんが、いざと言う時はやはり燃費が良い方が助かりますからね。

 

ランドベンチャーはベース車両をXCグレードですので燃費も14.8kmとなっています。

燃費を重要視する方はランドベンチャーよりもワイルドウインドの方が良いでしょう。

ジムニー ワイルドウインドのカスタム例

ジムニーと言えばカスタムと言ってもいいくらいにカスタムカーが多い車です。

それは特別仕様車であるワイルドウインドも例外ではありません。

 

ジムニーのカスタムで真っ先に思い浮かぶのがやはりリフトアップ。

いくつかリフトアップの方法はありますが、代表的なのはサスペンションを使って上げるか、ボディブロックを使ってボディ自体を上げるかの2つですね。

 

カスタム費用はピンキリですが作業工賃含めて4万円程度から行う事も可能ですが、ガッツリリフトアップするのであれば50万円位する事もあります。

 

また、2インチ、3インチとインチサイズを上げれば上げる程費用も重なっていきますので注意が必要です。

 

更に言えばリフトアップしてタイヤサイズを変える事でスピードメーターが正常に働かなくなったり、あまりにタイヤが大きすぎ、もしくは小さすぎると今度は車検に通らなかったりもあるのでその辺は自己判断でお願いします。

あらかじめカスタムされた中古車の方が安上がりかも

リフトアップ1つだけでもかなりのカスタム費用となります。

 

リフトアップ以外にも更に内装を変えたいとかエクステリアのパーツを変えたいとなるとドンドンお金がかかっていきます。

下手するとカスタム費用が車両価格を超えるなんて事もあり得るかもしれません。

 

だったら既にカスタムされている中古車を買った方が早いし、安上がりになるんじゃないか?と思ったりもします。

 

もちろん、カスタムされたジムニーってかなり需要があります。

他の車種だとカスタムカーってノーマルよりも価格が落ちたりする事もあるんですが、ジムニーはカスタムする方が多いのでカスタムされている方が高くなりがちです。

 

それでもリフトアップだけで50万円もかかるケースがあるのなら既にリフトアップ済みの50万円くらいのジムニーにした方が結果として安上がりなんて事もあるかと思います。

 

中古車の場合、1点1点違う古着みたいな物ですからその辺は車との縁みたいな物もありますので、好みのジムニーに巡り合えたら逃さない様にして下さいね。

ジムニー特別仕様車 ワイルドウインドを安く買うなら

この記事を書いている2019年1月時点ではまだ10年ちょっと落ちくらいになるのでお手頃価格で変える車となっているのかなと私は思います。

しかし、特別仕様車であるが故にノーマルよりも絶対数は少ないのは間違いありません。

 

ましてやベース車両がJB23型という事もあって2018年のフルモデルチェンジでガラリと変わって以降、ドンドン少なくなっていく車両となるのは避けられない事です。

まともに中古車サイトを探していては本当に良質車に巡り合うなんてそう簡単な事ではありません。

 

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